全国47都道府県の金継ぎ教室をまとめています。
日本地図から地域を選ぶか、「本漆・新漆」「1日体験・定期通い」「オンライン」などの条件で絞り込んで、あなたに合った教室を見つけてください。
日本地図から教室を探す
気になる都道府県をクリックしてください。その地域の金継ぎ教室一覧ページへ移動します。
条件から教室を探す
「地域にこだわらず条件で絞り込みたい」という方はこちらの検索フォームをご利用ください。
金継ぎの材料・受講スタイル・対象レベル・料金帯で絞り込むことができます。
金継ぎの材料とは?
金継ぎには大きく2種類の修復方法があります。教室によって使用する素材が異なるため、事前に確認しておきましょう。
- 本漆(ほんうるし)
-
伝統的な漆を使う方法。材料の安全性が高く食器としても使用できますが、かぶれるリスクがあり、乾燥に時間がかかります(完成まで数週間~数ヶ月)。
- 簡易
-
現代的な材料を使う方法。接着剤や樹脂を代用することで完成まで数日〜1週間程度です。
受講スタイルとは?
- 1日体験
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1~3時間で気軽に体験できるコース。まず試してみたい方におすすめ。
- 定期通い
-
月謝制で継続的に通うコース。本格的に習得したい方向け。
- オンライン
-
自宅から受講できるコース。地方在住の方や、自分のペースで学びたい方に人気。
オンラインで受講できる金継ぎ教室
「近くに教室がない」「自分のペースで学びたい」という方には、オンライン教室がおすすめです。ZoomやYouTubeなどを活用した授業形式で、全国どこからでも受講できます。
オンライン教室の主なメリットは以下の通りです。
- 全国どこからでも受講できる
- 自分の都合に合わせてスケジュールを調整しやすい
- 録画受講に対応している教室もある
- 対面教室に比べて料金が抑えめな場合が多い
金継ぎ教室の選び方・比較ポイント
金継ぎ教室を選ぶときに確認しておきたい4つのポイントを解説します。はじめて教室を探す方はぜひ参考にしてください。
① 本漆か簡易か、まず確認しよう
教室選びで最初に確認すべきなのが、どちらの素材を使うかです。
本漆を使う教室は「本格的な金継ぎを習得したい」「仕上がりにこだわりたい」という方に向いています。
一方、接着剤や樹脂を使う教室は「かぶれが心配」「手軽に始めたい」「短期間で完成させたい」という方に向いています。
どちらが良い・悪いというわけではなく、目的とライフスタイルに合わせて選ぶのが大切です。
② 1日体験か定期通いかを決めておこう
金継ぎが自分に向いているか確認したい場合は、まず1日体験教室から始めることをおすすめします。費用は6,000〜10,000円程度が相場で、道具や材料は教室が用意してくれる場合がほとんどです。
本格的に技術を身につけたい場合は、定期通いの月謝制教室を選びましょう。月謝の相場は5,000〜15,000円程度ですが、使う素材や教室の設備によって大きく異なります。
③ 料金の内訳を事前に確認しよう
教室の料金には、「受講料」以外に以下の費用が別途かかる場合があります。入会前に必ず確認しましょう。
- 材料費
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漆・金粉・接着剤などの消耗品代
- 道具代
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筆・ヘラ・やすりなどの初期購入費用
- 入会金
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月謝制教室の場合、別途かかることが多い
④ 持ち込みたい器の条件を確認しよう
「割れてしまったお気に入りの器を直したい」という方は、持ち込みできる器の条件を事前に確認してください。教室によっては、大きさ・素材・破損の程度によって対応できない場合があります。
また、本漆仕上げの器は食器として継続使用できますが、簡易金継ぎの器は用途が限られる場合があるため、使用目的も合わせて相談することをおすすめします。
教室を掲載したいオーナー様へ
当サイトでは、全国の金継ぎ教室の情報を無料で掲載しています。教室の認知度アップや生徒募集にお役立てください。
- 教室名・住所・アクセス方法
- 受講スタイル(体験・定期・オンライン)
- 使用する素材(本漆・簡易・その他)
- 料金・スケジュール
- 対象レベル・定員
- 教室の写真・紹介文